岡崎市 歯科 歯医者 小川歯科医院

岡崎市 歯科 歯医者 小川歯科医院の一般歯科

◆歯周病治療

歯周組織は、歯を支えるものです。歯肉、顎の骨の状態によって、全ての歯科治療は影響を受けます。歯周組織の安定、すなわち歯周病治療なしに、最先端の治療も、美しい治療もありえないのです。

 ・プラークコントロール  〜歯垢を除去しよう〜
 ・SRP  〜歯石をとる、歯根をきれいにする〜
 ・歯周外科  〜歯周病が進行してしまった方に〜
 ・評価  〜歯周治療は確認が必須〜

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歯周病の分類

歯肉病変(歯肉炎)
病態:
 歯肉からの出血、腫れ、痛みなどが見られる。
 エックス線所見では歯槽骨の吸収は認められない。
治療法:
 適切なブラッシング指導を行い、補助的清掃器具(フロス、歯間ブラシなど)の指導を行います。
 また、歯垢・歯石の除去を行います。
歯肉病変(歯肉炎)

歯周炎(慢性歯周炎)
病態:
 歯肉からの出血、腫れ、痛みなどが見られ、付着の喪失が起こる。
 エックス線所見では歯槽骨の吸収が認められる。
治療法:
 適切なブラッシング指導を行い、補助的清掃器具(フロス、歯間ブラシなど)の指導を行います。
 また、歯垢・歯石の除去を行います。
 さらに歯周精密検査を行い、歯周ポケットの改善されない部位に対して、歯周外科処置および再生療法を行います。
歯周炎(慢性歯周炎)

歯周炎(侵襲性歯周炎)
病態:
 歯周炎を除き全身的に健康であるが、急速な歯周組織破壊(歯槽骨吸収、付着の喪失)家族内発現を認めることを特徴とする歯周炎です。
 10歳〜30歳代で発現することが多いと言われています。
歯周炎(侵襲性歯周炎)治療前

治療経過:
 23歳女性で歯茎からの出血および口臭が気になり来院しました。
 歯周炎のため4本抜歯し、残った歯に対して再生療法を行いました。
 現在は非常に安定しており、3ヶ月に一度、メインテナンスのため来院しています。
歯周炎(侵襲性歯周炎)治療経過

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◆義歯

■ホワイトクラスプ〜白いバネの入れ歯〜
部分入れ歯のバネは、今までは金属で作るものが主流で、審美的にはあまり良くありませんでした。白いバネの入れ歯(ホワイトクラスプ入れ歯)は、バネ部分がアセタル樹脂という熱可塑性レジン(歯科用プラスチック)で作られています。このアセタル樹脂は従来の歯科用レジンと比較して、以下のような点が優れているので、白いバネの入れ歯(ホワイトクラスプ入れ歯)のバネとして使用出来るのです。

1)強くて柔軟性があり、噛み合わせに合わせてたわむ。
2)耐疲労性が高く、金属のバネに比べて、装着間も快適。
3)生体適合性が高い。
4)耐殺菌性で汚染しにくい。
5)従来の歯科用プラスチックのように、気泡が出来にくく、臭いが付きにくい。


■歯周病治療+ブリッジ+義歯 〜症例その1〜
義歯治療
治療方法は、まず義歯を入れて奥歯で咬めるようにしました。
その後、歯周病の手術を行い歯肉の治癒を待って、最終的なクラウンやブリッジ、義歯を装着しました。
上顎はホワイトクラスプを用いた義歯を装着し、下顎義歯より目立たないことがよくわかります。
今後、患者さんは下顎臼歯をインプラントに変更したいと希望していました。
また、「よく咬めるようになったので糖尿病の数値がとても良くなったよ。」と話していました。

■歯周病治療+ブリッジ+義歯 〜症例その2〜

義歯治療

虫歯により犬歯が折れて来院しました。
前歯の歯肉から膿みが出ています。いわゆる歯周病(歯槽膿漏)です。

義歯治療

前歯は、残念ながら1本抜歯しました。
それに伴い、ブリッジを行い義歯を再製作しています。
下の奥歯も歯周病がひどかったため、手術しました。

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