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岡崎市 歯科 歯医者 小川歯科医院

岡崎市 歯科 歯医者 小川歯科医院,緑丘の小児歯科

◆離乳期の食事

・甘いものの与え方
  砂糖× 果汁○

水分補給のために、果汁に砂糖をいれて飲ませる方がかなりいらっしゃいます。砂糖を使うのはできるだけ避け、自然な風味で与えるようにしましょう。

・離乳食の味付け
  できる限り薄味に

離乳食の味付けはできるだけ薄味にし、大人の感覚の味付けは避けましょう。野菜は野菜の味で、果物は果物の味で楽しむ習慣をつけましょう。

・食事のリズム
  ダラダラ食べない

離乳期だけでなく、すべての時期において、ダラダラ食べないことは重要です。食事もそうですが、おやつも時間を決めて食べることが大事です。

・離乳食の硬さ
  繊維性の食品、歯ごたえのあるもの

野菜など繊維性の食品、歯ごたえのあるものをよく噛むことで、口の中は自然に清掃され、上手に噛むこともできるようになります。軟らかいものばかり与えたり、硬い大きなものを一度に与えていると、口の動き、舌の動きが鈍くなり、口の中に食べカスがいつもあるような状況になります。このような口腔環境は、むし歯になりやすく好ましいものではありません。繊維性のあるもの、歯ごたえのあるものを離乳食に組み入れ、お子様の食生活の土台作りをしていきましょう。

・哺乳ビンについて
  奥歯が生えてくる頃には使わない

1歳半を過ぎ、奥歯が生えても哺乳ビンを使用していると、飲み込む機能が低下したり、唇の締まりが悪くなります。この時期を目安に、哺乳ビンを卒業するように仕向けていきましょう。

・おやつ
  甘いものを少なめに、時間を決めて

おやつは、一回の食事量が少ないこどもにとって、大事な栄養源です。ぜひおやつは食べさせてください。おやつを与える際のポイントは、時間を決めること、甘いものの量を制限することです。10時や3時など、時間を決めて食事の補助としてのおやつを心がけてください。

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